政府はパチンコ店を潰す気なのでしょうか??? 20日の国会で

政府はパチンコ店を潰す気なのでしょうか??? 20日の国会で[ニュース、政治、国際情勢|政治、社会問題]

政府はパチンコ店を潰す気なのでしょうか??? 20日の国会で政府は、「ギャンブル依存症対策法案」なる法案を提出するとの記事がでましたが この記事によると、ただでさえ規制が昔と比べて厳しくなったパチンコの出玉制限を更に強化しようしています。 これではパチンコ店を政府が事実上潰しに掛かってるように思います。 カジノ法成立で日本でカジノが出来るようになると、また更にパチンコ店は減少してしまいます。 そしてこの「ギャンブル依存症対策法案」には、「ギャンブル依存症が疑われる人物」への公営競技の ネット投票を制限する事まで検討されています。 この「ギャンブル依存症対策法案」は明らかに、憲法で保障された自己決定権を侵害するものですよね? この法案に直接関係はありませんが、そもそもギャンブルに年齢制限(パチンコ・パチスロは18歳以上・サッカ-くじは19歳以上・公営競技は20歳以上)の規制はパターナリズムであり、これも憲法で保障された法の下の平等に反しています。 このような悪法が国会に提出されたら、廃案しか道はありませんよね? 「ギャンブル依存症対策法案」 下記記事参照 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000034-jij-pol

こういう案が出てくることが今の日本の風潮を表していると思いますね。 いずれにせよ「東京オリンピック」までは締め付けが厳しいでしょうね。 あとは業界団体や組合などがどこまで抵抗するかですが、 時の流れを見て公安が判断することは確実で、 下手をするとさらに「出玉」や「スペック」に規制がかかる可能性は大ですね。 だいたい「依存症対策」なんて言ったって、 しょせんは「出玉規制」で一発です。 これ以上の有効手段はありません。 スペック一つで客を飛ばすことなど簡単ですから。 私個人としては、 業界の体質を改善するためにはある程度厳しい規制は必要だと思います。 バカみたいな売り手市場のメーカーに、ボッタ体質の店・ ある程度、適正な玉利営業をさせるには厳しい規制で生き残った店舗でしょう。 ヘビーユーザーにとっては有り難くない話ですが。 パチンコ業界体質は抜本的に見直す時期ですよ。

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11. 1月 2017 by yasu420
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