ここ数年1990年代から2010年代ぐらいまでのパチンコやパ
ここ数年1990年代から2010年代ぐらいまでのパチンコやパ[その他|ギャンブル|スロット]
ここ数年1990年代から2010年代ぐらいまでのパチンコやパチスロの実機を趣味として集めているのですがパチンコの実機の方は値段が大体落ち着いて居るのですがパチスロ系(特に沖スロ系)の実機の高騰が著しいのですが 何か理由などは有るのでしょうか? 以前は数千円から高くても4万円ぐらいで購入出来ましたが今では数十万円を超えている台もありなかなか購入出来ないのが現実です! 購入手段は殆どがオークションでの購入です!
元々、オークションでも専用販売店経由でも、相場そのものは主に 販売台数 稼働時の評価 導入からの月日 が大きく影響を及ぼしています。 ご存じかと思いますが、概要は以下の通りです。 【販売台数】 パチスロの中古実機は販売台数が少なければ少ないほど、入手困難になるので価格が下がりにくいです。 逆にネームバリューが高く販売台数の多いパチスロ実機は、導入からある程度の月日が経つと簡単に中古実機として出回るので価格が下がりやすいです。 つまり導入当初は人気が高くてホールで大量導入している機種ほど安くなりやすく、人気が無くても設置台数が少ない機種は価格が下がりにくいです。 【稼働時の評判】 パチスロ実機の稼働時の評判が良いと、ホールも手放さないので価格が下がりにくいです。 逆に稼働時の評判が悪い、もしくは重大なバグが見つかった実機はホールもすぐに手放すので価格が下がりやすいです。 【導入からの月日】 パチスロ実機は導入から月日が経てば経つほど実機の価格が安くなってきます。 物によっては30万円だった実機が1万円前後で買えるものも多いです。 とは、言え、上記は主に実稼働から5年以内の機種が対象にされているもので、質問者様の収集されている対象機種は上記の概念からは少し離れた位置にあるので、確かに該当しないかもしれません。 一番考えられるのは、販売台数の少数を要因として、中古販売市場での人気があり、かつ過去の実機稼働時も人気があったプレミア的な要因があるように思います。






