坂口征二が語る「馬場と猪木」本当の仲 #2ちゃんねる

坂口征二が語る「馬場と猪木」本当の仲
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/14(月) 06:10:57.31 ID:CAP_USER*.net 両雄並び立たずとよく言う。17年前に61歳で逝ったジャイアント馬場とアントニオ猪木(73)もまた然りである。 両者の不仲説は有名だが、その原点は、猪木の日本プロレス追放劇(1971年…

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/14(月) 06:10:57.31 ID:CAP_USER*.net

両雄並び立たずとよく言う。17年前に61歳で逝ったジャイアント馬場とアントニオ猪木(73)もまた然りである。
両者の不仲説は有名だが、その原点は、猪木の日本プロレス追放劇(1971年12月)と言われる。
当時、彼らの後輩だった新日本プロレス相談役の坂口征二氏(74)が、二人の“本当の仲”について初めて語った。

 ***

坂口氏に二人の仲について単刀直入に聞くと、

「今回の取材は答えにくい話だな。こんな真正面から聞かれたことは、今までになかったからね。皆聞きづらいだろうよ」

と語るように、プロレス関係者の間では“タブー”とされていた。
坂口氏が馬場の誘いで、日本プロレス入りしたのは67年2月。米国修行を終え帰国、猪木と初めて会ったのは70年3月頃だったが、

「その頃から猪木さんには、馬場さんに対する対抗心があったと思う」

と、坂口氏が続ける。

「馬場さんと猪木さんは、同期だけど、プロレス入りした時から待遇が違った。
馬場さんは、マイペースな性格だったけど、力道山の下、エリートコースを進んだ。
一方、猪木さんは下積みをやらされた。辛い時期があったから、馬場さんに対して“そうはいくか”という気持ちがあったんじゃないかな」

それを象徴するこんな逸話がある。

「下積み時代、猪木さんは練習中、他のレスラーに“馬場さんはバーベルを何回上げた?”と聞いた。
相手が30回と答えると、猪木さんは50回上げたそうだ。
地方巡業中の休みの時なんかは、オレや馬場さんは旅館で麻雀をしていても、猪木さんは山本小鉄さんや他のレスラーと早朝からトレーニングしている。
派閥とは言わないまでも、馬場さんと猪木さんのグループに分かれていたね」

猪木は、当時から大言壮語を並べることで知られていた。日本プロレス時代、

「猪木さんは、馬場さんとの対決をコミッショナーに訴えたことがあったが、当時は外国人レスラーと日本人の対決がメイン。
日本人同士で戦うなんて前座や若手でなければあり得なかった。
猪木さんも却下されるのを見越して対決を要求したのだろうが、思ったことは直ぐに言っちゃう性格なんだ。
馬場さんは、そういう猪木さんの発言に対しては、一切答えなかったね」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160314-00506500-shincho-fight

デイリー新潮 3月14日(月)5時0分配信

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https://www.youtube.com/watch?v=Qqaa9vlXdfA

ジャイアント馬場 王者の魂.

https://www.youtube.com/watch?v=maircf6ylCg
炎のファイター/アントニオ猪木とザ・ファイターズ

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15. 3月 2016 by yasu420
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